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Profile
ラテン・パーカッショニストの重鎮「父ラリー寿永」、ラテンヴォーカルの草分け的 存在「母ミッチー大内」を両親に持ち、20代後半、南米はペルー各地での旅の中で出 会った数々のラテン音楽にインスパイアーされた寿永アリサの心は、マチュピ チュの山中で「歌う」ことを誓った。
 デビュー以降の主な活動は、日本を代表するベーシストであり、国際的にも活 躍する高橋ゲタ夫氏がバック・アップしている。2004年11月 25日リリースされたファースト・アルバム“Son de Alisa”(Produce:高橋ゲタ夫氏)は、全11曲収録されるフル・アルバムで、キューバの名曲を、ゲタ夫氏らしい方向性でそれぞれの佐野聡(tb)・中島徹(Pf)といった一流のラテン系ミュージシャン達によってオリジナリティ溢れるアレンジに仕上げている。また、オリジナル作4曲中、「虹色の扉」は唯一寿永アリサの作詞・作曲による作品。キューバン・ラテンを 歌い続けてきた彼女が、日本語の歌詞で心の中を表したこのオリジナル作は、サルサとサンバを合わせたサルサンバのリズムの清々しい曲調になっており、彼女の新しい可能性と方向性を良く表現したものになっている。残りのオリジナル3曲は、キューバの超人気グループ「チャランガ・アバネーラ」のパーカッショニスト‘ラサロ・メングアルによる本作のための書き下ろし。その内のアルバムタイトルになっている「Son de Alisa」は、アリサのテーマと呼べそうな明るく口づさみやすいノリのいいTimba-Sonに仕上がっている。
参加ミュージシャンは、高橋ゲタ夫(Bass)は勿論、佐野聡(Tronborn,Flute)、ルイス・バジェ(Trumpet)、大口純一郎(Piano)、深井克則(Piano)、中島徹(Piano)、斉藤崇也(Piano)、大儀見元(Perccusion)、都筑章浩(Perccusion)、美座良彦(Timbaless)、藤井摂(Drums)、香月さやか(Violin)といった日本のラテン界を代表する最強メンバーがサポートしている。 また、アリサの父ラリー寿永(Perccusion)も特別参加。心温まる父娘共演も実現している。そして2006年より「寿永アリサ con MAESTRO」を始動、ラテンをベースにジャズ・スパニッシュ・中近東音楽の要素をミクスチャーさせた寿永アリサの無国籍なユニット♪「ALISA con MAESTRO」の結成から4年目を迎え、ますますパワーアップするそのライブは、単なる「ボーカル+バンド」という枠組みを覆し、グルーブすること、全員が対等なソリストであること、自由であることといったコンセプトを基本に「響」の磁場がまるで沸き起こるかのような演奏でライブ会場をいつもグルーブの渦に巻き込んでいる。基本的な編成はボーカル・ピアノ・ヴァイオリン・フラメンコギター・ベース・パーッカションの6人の変則的編成ではあるが20人編成からデュオまで変幻自在の「MAESTRO」にとってどんな編成でもそのサウンドは変わることなく繊細かつメロディアスな演奏が楽しめる。日本の音楽シーンを代表する「匠の技師(マエストロ)達」が織り成すグルーブの熱い波動と炸裂するインタープレイが、東京の夜を包み込む。

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